スマホのメモアプリにノートアプリ、手帳サイズのダイアリー…日々の記録にはデジタル、アナログで様々なアイテムが選択肢に入る昨今ですが、個人的にイチオシなのがA5サイズのリフィルノート。それも入手のし易さや扱いやすさから無印のものを愛用しています。今回は無印A5リフィルノートのレビューです。
どんな方向にも発展できる万能サイズのリフィルノート
昔からメモを取る習慣がありましたがここ最近はスマホの普及もありタブレットや`PCとも連携機能のあるメモアプリは大変役に立っています。
しかしメモアプリはその日やることのメモとしてTODO的に使うことはあっても意外に改めて開いて確認することは少なく、何かまとまったものを記事として書き留めておくどちらかというとアーカイブ的な仕様が多いなと実感
ではメモは何がいいかとダイアリーとそれとは別にページを入れ替えられる、A5サイズのルーズリーフを使うようになりました。これがなかなか定着せずにダイヤリー共々手帳サイズ(新書サイズ)のものに落ち着いたのですが、これがまた確認する事が少なくスマホのメモアプリのTODOほど定着しない…
そこで再びA5を見直しているのですが、以前は手帳の書き方などの書籍も参考に消せるボールペンを手帳を止めるバンドを後からつけて、そこに差し込んでいたのですが最近はとにかくTODOやメモアプリに書き留めたものはできるだけこのA5のノートに書きまとめるようにしています。
勿論思考ノートとして利用もしております。そして、このA5で便利なのがまたしても無印のもの。他に多い表紙が厚みのあるものではなく、輪っかが通されているだけのシンプルなもの。
これが嵩張らず、またすぐ手に取れて便利なのです。ダイヤリーも結局同じサイズのものを買い、家で書き留めてから確認、日々の必要事項は別途メモアプリへ記入という形へ落ち着いてきました。
シンプルなデザインで愛着が湧きやすく、入手のしやすさも魅力
無印のものはなんと言ってもインデックス含めてミニマルなデザインで愛着が湧きやすいのは勿論、このA5サイズのものはダイヤリー型のリフィルや透明のポケットなどカスタムして使えるアイテムがたくさん、何冊か持ち歩いて使い分けても邪魔にならないサイズ感も嬉しいところです。
このA5サイズのリフィルを使い出してからだいぶ日々の予定を意識しやすくなりましたし、いい習慣が根付いたものも多いのです。
とはいえ、なんでも書き記せばいいと言う訳でもないので、個人的な用途を書いてみます。日々の覚え書きやアイデアなどはスマホやメモアプリにまとめる。そのうち充分定着したものや、重要な項目をこのマイノートに書き記すようにしています。
また手書きで試行する際にも、もう1冊同じリフィルノートを買っておき、そちらも思考用の走りガキとして併用しています。
いずれもページが多くなってきたら2冊目を購入。自分は同じ透明サイズのものを再び選びましたが色違いのものを選んでもよし、同色でも中のインデックスを別色のものにすれば区分けも付きやすいです。
記入にも同じ無印の「消せるボールペン」を使用し、黒・青・赤を使い分けながら記入しています。また最近はローソンが無印とタイアップしていて、このA5リフィルや消せるボールペンなどは無印の店舗が身近になくてもローソンで入手できます。
無印は出店数が増えてはいますが、まだまだ身近に店舗がないという方も多く、文房具屋も最近は数が減ってきていますが、比較的どのエリアにも平均して
進出しているローソンで入手できるのは地味に嬉しい所です。


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